医療行為であるレーシックには、医学に関する用語がよく使われます。ちょっと分からないな、と思ったとき、こちらで調べてみてはどうでしょうか?
- 散瞳剤
-
眼底検査の時に使う点眼薬のこと。目の調節機能を麻痺させ、老眼と同じような状態にする。
効果は2〜3時間程度で収まります。
- 実質層
-
角膜の95%を占める部分で、5層に分かれている内の3番目に当たります。
レーシックでは、この部分にレーザーを当てることで、視力を矯正します。
- 手術給付金
-
医療保険で受け取れる、保険金の一種。手術した部位、手術内容によって、給付される金額が変わります。レーシックも、医療保険によっては対象となることがありますので、保険会社に問い合わせてみましょう。
- 水晶体
-
瞳孔の奥にある、組織。カメラでいうところの凸レンズの役割を果たします。人間の目は、毛様体とチン小帯の組織が収縮し、水晶体を変形させてピントを合わせます。水晶体は年を重ねるにつれて硬くなり、調節が困難になります。高齢の方が視力を悪くするのはこのため。
- 正視
-
目に入った光がきちんと網膜で像を結び、ピントが合っている状態。
視力がおよそ1.0あたりの状態を指します。
- 総合医療証明書
-
手術給付金を受け取る際に必要となる、診断書のこと。
保険会社ごとに、給付金を受け取る手続きは異なるそうなので、きちんと確認しましょう。











