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レーシック 手術をうける その前に すぐわかる、レーシック用語集 - か行

すぐわかる、レーシック用語集 - か行

医療行為であるレーシックには、医学に関する用語がよく使われます。ちょっと分からないな、と思ったとき、こちらで調べてみてはどうでしょうか?

インデックス
英数
角膜

眼球壁の一部で、眼球の前面(主に黒目の部分)を覆う、透明な膜。ここから光を取り入れることで、ものが見えるようになります。角膜は、コラーゲンを主成分とした5つの層から出来ています。また、角膜の表面は常に涙で覆われており、涙が含む酸素や栄養分を吸収しています。コンタクトレンズを長時間着けていると、涙が角膜に行き渡らず、酸欠を起こしているような状態になります。このため、ドライアイなどの症状を起こす原因となるのです。

角膜厚測定

パキメータという機械を使って角膜の厚さを測る、レーシック検査の項目の一つ。

この検査で角膜が薄い、と判断された場合は、レーシックを受けることはできません。

角膜形状解析

角膜全体の形状を解析する検査のこと。トポグラフィーと呼ばれる機械を使って行います。

この検査は、「白内障の初期症状を発見する」、「白内障や角膜移植、屈折矯正手術の術前・術後の角膜形状の測定」、「コンタクトレンズを処方するとき」のために行われます。

眼軸

角膜から網膜までの長さのこと。この眼軸が極端に長いと、遠視や近視を引き起こす原因となります。

眼底検査

点眼薬を使って網膜を見やすくし、視神経、網膜、硝子体に異常がないか調べます。

レーシックの適応検査でも行われる検査です。

協力眼科施設

遠方の医院でレーシックを受けた場合、術後検査のたびに行く手間を省くため、術後検査を地元の提携医院が引き継いで行ってくれることを指します。

屈折異常

角膜の屈折率が悪化し、網膜できちんと像が結ばれない状態のこと。

近視、遠視、乱視の原因の一つ。

虹彩

角膜と水晶体の間にある、瞳孔を取り巻く部分のこと。人種によって様々な色があります(青、茶、緑など)。この部分が伸縮することで、瞳孔も開閉を行い、目に入る光の量を調節します。